sponsord link

更年期障害の症状〜不眠・睡眠障害

更年期の睡眠障害は、夜間、急に起こるのぼせや
寝汗で目を覚ましたり頻繁にトイレに行きたくなったり
手足の冷えで眠れなかったりなどの更年期症状
原因になっていることも少なくありません。

更年期の不眠や睡眠障害の特徴は
入眠障害、途中覚醒、早朝覚醒が単独でみられるケースと
すべてが重なることも多くあります。

※入眠障害……寝つきが悪い
 途中覚醒……何度も目が覚める
 早朝覚醒……朝早く目が覚める

このような不眠症のことは「閉経時不眠症」と
呼ばれることもあります。
閉経時不眠症では、比較的長期間にわたって
不眠の症状が継続することがあり
慢性的な不安の症状や鬱病を引き起こす危険性もあります。

不安やイライラ、鬱っぽいなどの更年期症状がある場合には
不眠や睡眠障害がひどくなり日常生活に支障が生じます。

のぼせや冷えなどの更年期症状が睡眠障害の原因の場合は
ホルモン療法や漢方薬が効果があります。
症状に応じて睡眠薬や抗うつ薬、抗不安薬を処方して
もらうことにより眠れるようになります。

日常生活では、適度な運動をすることにより
快い疲れが深い眠りを誘ってくれます。
気分転換に外出したり、ぬるめのお湯にゆっくり入るなど
ストレスをためず、リラックスすることを心掛けましょう。
posted by まりおん | Comment(0) | TrackBack(0) | 更年期障害の症状
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/32497355
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
sponsord link